金沢観光を快適にするコツと注意点 冬の金沢は雨が要注意 金沢転勤歴5年の僕が伝えたいガイドブックにはのっていない冬の本当の金沢

今日は金沢旅行の際の注意点を説明するよ。

 

 

こんにちは青蛙(https://twitter.com/aogaeruaogaeru)です。

 

 

 

「2015年に新幹線が通って金沢が一気に関東とも近くなった、観光しよう!」

 

 

 

 

と考える方も少なくないと思います。

 

 

 

 

金沢というと海鮮丼、お寿司、歴史ある街並みが思いうかぶでしょうか?

 

 

 

金沢のお魚は本当に美味しいですし、街並みもタイムスリップしたかのような気分になり、文化、歴史をかんじます。

 

 

 

大きいネタのお寿司。

写真は長町武家屋敷跡です。

金沢ですが日本人はもちろん外国人の方にも人気観光地です。

 

 

ですが金沢、ガイドブックに出てない注意点も多々あります。

 

 

これを知っておけば旅行はより楽しくなるし、不快な思いをしなくていいかもしれません。

 

といこうでこれから金沢観光を考えている人向けに。

 

 

 

金沢観光の際のメリット、デメリット(注意点)をお伝えします。

 

 

 

最初に記載してしまいますが下記ポイントを知っておくと金沢をより快適に過ごせます。

  • 観光資源は中心部に集中、市内観光バスあり
  • 北陸新幹線かがやきの本数は意外と少ない
  • 金沢は夜行バスが充実している
  • 冬の金沢は毎日、一回は雨が降る
  • 金沢中心部は東京都に比べると花粉が少ないので春は観光におすすめ

 

 

メリット1  多くの観光スポットは金沢中心地に集中

金沢ですが金沢駅東口(鼓門)に多くの観光資源が集中しています。

 

 

 

写真は金沢駅東口、鼓門です。

21世紀美術館、近江市場、繁華街、香林坊、兼六園、金沢城、東茶屋街ほぼ全てバスで駅から20分以内です。

 

 

多くの観光資源が集中しており一日あれば十分金沢の観光スポットを見ることが可能です。

 

 

 

金沢駅近辺の地図です

①金沢駅

②21世紀美術館

③兼六園

④金沢城

⑤東山ひがし茶屋街

⑥武家屋敷、香林坊

⑦近江町市場

 

 

 

バス乗り放題の1日フリー乗車券もあります。

 

 

 

大人500円
子供250円

このパスで一通りの観光スポットに行くことが可能です。

 

 

 

交通の不明点は金沢駅東口の交通案内所で聞きましょう!!

先ほどの交通案内所の隣、北陸鉄道グループで1日フリー乗車券が購入可能です。

東口の6,7番停留所から多くの観光地向けのバスが出ています。

 

 

 

本数もかなり多いので非常に便利です。

メリット2 花粉が太平洋側に比べると少ない

金沢ですが花粉が太平洋側の東京、名古屋、大阪に比べるとかなり少ないです。

 

 

 

理由の1つが雨の日数の多さ、年間の雨の日数は161日とも言われています。

雨のせいで花粉の飛散が穏やかなのかもしれません。

 

 

私、青蛙も週末東京、平日金沢の生活ですが特に今年2019年は金沢のほうがかなり花粉症が落ち着いています。

 

 

東京と石川の花粉情報です。

 

 

 

2019年4月上旬の東京の花粉情報

石川の花粉情報

東京、関東よりワンランク、花粉飛散量は低そうです。

 

 

東京で、花粉のひどい時期にこそ金沢旅行を!!

 

 

タイミングが良ければ金沢の桜の時期と重なるかもしれません。

 

 

 

デメリット1 金沢の冬は強風および雨

デメリットというか、注意点です。

 

 

 

この天気、金沢の冬の一週間です。

 

 

 

 

ほぼ雨…

金沢に転勤してからよく

 

 

 

「青蛙さん、金沢転勤で雪大変じゃない?」

 

 

 

と聞かれます。

 

 

 

ですが、金沢ほぼ冬は雪降らないです。

 

 

 

 

雪の兼六園が見られる日はほとんどありません。

 

 

 

降っても5日以内もしくは5日前後、雪は積もらず、雨で溶かされます。

 

 

 

 

代わりに雨がめちゃくちゃ降ります!

 

 

 

先ほども言いましたが年間の雨の日数は161日。

 

 

 

 

ほとんどが冬に集中しています。

そして天気はなまり色の曇りです。

 

 

 

太陽が出てきたら運がいい日です。

じゃあ傘させはいいじゃないと思いますが、冬の金沢、凄まじい風が吹きます。

 

 

 

スーツの上着ぐらいなら簡単に飛ばされる日も多いです。

 

 

 

傘もよく風で破壊されます。

 

 

 

イメージですがこんな感じです。

ですので防水対策しておかないと、雨で靴も靴下もぐちゃぐちゃになります。

 

 

 

オシャレ靴はあまりオススメ出来ません。

 

 

 

日本海側によくある天気ですが、太平洋側から来た人にとってはかなりの驚きです。

 

 

 

また私、青蛙、石川から仕事で大阪にもよく行きました。

 

 

 

 

サンダーバードで金沢、大阪は2時間20分程ですが、冬の強風、雪、夏の台風で大幅に到着がおくれることは珍しくはありません。

 

 

 

台風の際は、大阪から金沢まで4時間かかりました。

 

 

 

デメリット2 東京、金沢間のアクセスは意外と良くない!?

かがやきが開通し、従来の羽田空港から小松空港の飛行機移動をしなくてもいけるようになりました。

 

 

 

新幹線で約2時間半、移動はかなり楽になりました。

 

 

 

ですが落とし穴もあります。

 

 

時刻表をみると分かりますが、かがやき本数が少ないです。

かがやき上下線、1日10本以内です。

 

 

そして昼前後はかがやきが走っておらず、はくたかです。

 

 

 

はくたかは、東京、金沢を3時間10分程で走ります。

 

 

 

10分おきにバンバンくる東海道新幹線に慣れてる人は少し驚くかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

「金沢観光を快適にするコツと注意点 冬の金沢は雨が要注意 金沢転勤歴5年の僕が伝えたいガイドブックにはのっていない冬の本当の金沢 」の記事について書かせて頂きました。

 

 

金沢の冬は非常に雨、風が厳しいです。

 

 

あまりガイドブックに記載されていなかったので書かせて頂きました。

 

 

 

オシャレ服、靴で満喫しようとするとえらい目に合う可能性もあります。

 

 

また急に金沢に行こうと思っても新幹線の本数が少ないと思うかもしれません。

 

 

 

新幹線の時刻は確認必須です。

 

 

 

金沢旅行の際は、天気、時間には十分きをつけてください。

 

 

 

また金沢観光の際のベストシーズンですが個人的意見はやはり春、秋です。

 

 

夏は暑く晴れている日も多いです。

 

 

 

冬は寒ブリ、カキが美味しい時期ですが天気にはご注意ください。

 

 

 

 

金沢のおすすめのお店、子供連れ観光の場所も別に記事で書いているから是非見てね!!

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