ストレッチせずに日常生活から肩甲骨、肩こりを改善する方法  10年間毎日ストレッチし続けた僕

ストレッチ
今日は、肩こり解消のための日常の簡単な工夫を紹介するよ。
青蛙
青蛙

こんにちは青蛙(https://twitter.com/aogaeruaogaeru)です

皆さん、肩こりはお持ちですか?

だいたいのオフィスワーカーの人は、肩こりもしくは腰痛をお持ちかと思います。

私、青蛙もひどい肩こり持ちでした。

マッサージや整体に行ってもなかなか肩こりが解消されず、もう生涯肩こりと付き合うしかないとあきらめていました。

ですが、日常のちょっとした工夫をすることで肩こり結構解消できるんです。

今日は私、青蛙のちょっとした肩こり解消の日常の工夫をします。

本記事ですが

  • 肩こりを持っている方
  • マッサージ整体に行ったが肩こりが解消されない方
  • マッサージ、整体に行かずお金をかけたくない方

向けです

今回、使う物はダンスバンドだけ!

でもこれも必須ではありません。

それでは早速、肩こり脱出?のライフスタイル変更方法をお伝えします。

注意書 私は、医療従事者ではなく、整体等の資格は保持しておりません。あくまで私の経験上、有意義に感じたストレッチを紹介いたします。効果に関しては個体差があります。痛み、不快感を感じた場合すぐにやめてください。またこのストレッチで仮に怪我を負ったとしても一切責任はとれませんのでよろしくお願いいたします。

嫁
他にもブリッジや腸腰筋のストレッチも紹介してるから参考にしてね。

肩こりとは?

首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因です。

タケダ健康サイト様より引用させて頂きました。

私、青蛙、今まで多くのマッサージ、整体に行きましたが、肩こりは解消されず。

ただこの経験から学びました、肩こりとは、他の症状から来る結果であるケースがかなり高い。

つまり、本当に悪い根本は肩ではなく、他の場所、歩き方、骨盤、アキレス腱、左右の歪み等の姿勢の歪みであり、根本的に、肩コリを解決したい場合は、肩のマッサージをしてもなかなか治りづらいということ。

肩コリだからといって肩、以外にも目を向けなきゃダメなんですねー

ダンスバンドを活用した肩こり解消法

まずはダンスバンドでどのように肩こりに立ち向かうか、説明します。

まず用意するのはダンスバンド。

私は、バレエ用品店、チャコットのダンスバンドがお気に入り。

チャコット以外のダンスバンドでも大丈夫です。

では活用法を。

まずは、ダンスバンドを写真のように二つ折りに。

そして、したの写真のように両手をダンスバンドの中にいれます。

そしてこの状態から、下の写真のように背中に背負う!!

これはパソコンをされている方に、多く見られる、肩が内側に入る状態用の対策です。

上の写真に赤丸部分、鎖骨の下あたりがこれで伸ばせます。

下の写真は、横からの写真です。

背中が後ろに引っ張られるので猫背にもなりにくくなります。

仕事後に帰宅して、寝間着、プライベートの服にこれダンスバンドを巻けば背中の肩こり解消の一歩になるかもしれません。

是非活用してください。

肩こり解消のためのライフスタイル変更方法①

いたってシンプルです。

利き腕でしていることを反対の手でするだけで解消される肩こり、ゆがみもあるようです。

パソコンを使う方は、マウスを利き手じゃない手で操作してみる。

BEFORE

AFTERです。

いたってシンプル、マウスを左サイドに置きマウスを左で操作するようするだけで左右の筋肉差、ゆがみの是正になると、整体師さんより学びました。

最初はやっぱりうまくいかないですが、3日頑張ると慣れてきて、頑固な肩こりがあまり感じなくなることも。

肩こり解消のためのライフスタイル変更方法②

次もいたってシンプルです。

お箸を利き手とは逆で持ちご飯を食べる。

左右の手のひらを比べるとなかなか筋肉や大きさが違います。

私の場合、やはり利き腕の右手のほうがやはり筋肉があります。

これを是正するには、お箸を左で持ち、一日一食、左手で食べること!!

最初はかなりハードです。

そして食べ終わった後、手のひらの筋肉痛がひどいです。

お箸は、最初なかなか難しかったので、スプーン、フォークでも良いかもしれません。

まとめ

「ストレッチせずに日常生活から肩甲骨、肩こりを改善する方法 10年間毎日ストレッチし続けた僕」について書かせて頂きました。

私、青蛙、日常生活をちょっと変えることで肩こりや腰痛にも良いのではないかと考えております。

他にも

  • 掃除、床拭き等を利き手と逆側でする。
  • お皿洗い、シャワー、体を洗う際、利き手と逆側でする。
  • 椅子の高さをちょっと変えてみる。

こんなことも挙げられます。

今回は、ダンスバンド&利き手の反対を使うことで、左右のゆがみを整えることができるのではないかと考えました。

皆様もよかったら是非活用してみてください。

コメント