秦野戸川公園 神奈川、日帰りドライブのおすすめ 関東編 川遊び、バーベキューも楽しめる公園

日帰りドライブ
今日は日帰り、ドライブにおすすめの秦野戸川公園を紹介するよ。
青蛙
青蛙

こんにちは青蛙(https://twitter.com/aogaeruaogaeru)です。

皆さん週末はよくドライブされますか?

私は石川から東京に転勤し、家族と一緒に住んで以降、週末家族でドライブをします。

(以前は、単身赴任、家族は嫁と息子3歳)

今日は日帰りドライブでお勧めの秦野戸川公園を紹介いたします。

秦野戸川公園の魅力ですが

  • 川遊びが楽しめる。
  • 滑り台を含む子供用遊具がある。
  • 大きな多目的広場
  • 大迫力の吊り橋がある。
  • バーベキューを楽しめる。
  • 東京からも日帰りで行ける。
  • 大自然に囲まれ、美しい丹沢の山並みを背景に楽しめる。
  • クライミングウォールを楽しめる。
  • 紅葉、チューリップ、桜のシーズンにもおすすめ。

と様々です。

秦野戸川公園こんな方にお勧めです。

①小さな子供を連れて大自然を楽しみたい方、バーベキュー、川遊びをしたい方、ロック
クライムをしたい方。

②関東圏内で日帰りドライブを楽しみたい方 。

こちらは、風の吊り橋、大迫力です!!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-68.png です

それでは早速紹介いたします。

秦野戸川公園とは

公園概要です。

HPはこちらを参照ください。

  • 神奈川県立秦野戸川公園は、神奈川県西部に位置する広さ50.7haの都市公園。
  • 秦野盆地に囲まれ、公園の中心には、丹沢の山から湧き出る水無川(みずなしがわ)が流れている。
  • 高さ35m、長さ267mの公園のランドマーク「風の吊り橋」でつながれた水無川の両岸には、「子供の広場」「バーベキュー場」「お茶室」 「自然観察の森」「多目的グラウンド」などがあり、美しい丹沢の山並みを背景に一日中楽しめる。

写真はhttp://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/park.htmlより参照

園内にはバーベキュー場以外にもレストハウス、自販機、アイス自販機もあります。

私は、秦野戸川公園には、2回行きました。

1回目は、一人で下見、2回目は家族と一緒です。

下見の際ですが、一人でも施設内を一通り見るのに約50分はかかりました。

かなり広大な公園です。

問い合わせ先はこちら0463-87-9020

秦野戸川公園アクセス

アクセスです。

電車およびバスの場合

小田急小田原線 「 渋沢駅 」 
渋沢駅北口バス停 のりば2「渋02」系統 大倉行
 神奈川中央交通ホームページのバス時刻表

約15分 終点「大倉」下車
パークセンターそばのバスロータリーに到着します。

 お帰りのバス 大倉発渋沢駅行き

神奈川中央交通ホームページのバス時刻表

東名高速道路:秦野中井I.C.から車で30分
国道246号線:堀川入口または柳町から車で10分 

東名高速、東京料金所から秦野戸川公園まで49分。

私の家のある練馬方面からですと、環八経由で、渋滞を考慮して2時間~2時間半。

ちょっとかかりますが日帰りで行けました。

鬼門は海老名SAと横浜町田~厚木付近。

この付近は、平日でも大渋滞します。

海老名SA等、SAを活用する、社内で音楽をかける、子供にはNetflix、AMAZONプライム等を活用し、乗り切りましょう。

私がよく活用する渋滞情報サイト、日本道路交通情報センター

出かける前、帰る前、ラジオでなく事前に混んでいる場所を確認しています。

秦野戸川公園 駐車場事情

駐車場案内です。

秦野戸川公園には大倉駐車場(普通車150台駐車可能)、水無川駐車場(普通車75台駐車可能)、諏訪丸駐車場(普通車77台駐車可能)、3つの駐車場があります。

利用時間ですが8:00~21:00です。

駐車場MAPです。

こちらは大倉駐車場と駐車場利用料金です。

金額ですが10時間駐車しても平日なら200円、休日なら530円です。

なんともありがたい価格!!

園内MAPと自然を学べるパーク―センター

こちらは園内マップです。

写真左下の大倉駐車場から近いパークセンター&ビジターセンターをまず紹介します。

パークセンター内、1階にビジターセンターがあります。

ビジターセンター内の魅力ですが、ジオラマや動物の模型で楽しく丹沢山形や丹沢山形にいる動物、自然について学ぶことができます。

迫力のあるツキノワグマの模型。

猪、鹿、たぬきの模型。

我が子が興奮していました。

丹沢山系のミニチュア。

ミニチュア大好きな私はいつまでも見ていて飽きませんでした。

パークセンターの2階には休憩室やテラスもありますぜひ行ってみてください。

大迫力の風の吊り橋とクライミングウォール

秦野戸川公園を象徴するかもしれな2つ、大迫力の風の吊り橋とクライミングウォールを紹介します。

パークセンター、ビジターセンターを出るとすぐ目の前に風の吊り橋があります。

なんとも大迫力!!

橋の上からの眺めも最高です。

下の写真ですが、川遊びゾーンから風の吊り橋を下から撮りました。

橋の上を大喜びでわたる子どもたちが多数おりました。

の吊り橋を渡って森の自然観察ゾーンに行くと県立山岳スポーツセンターのクライミングウォールがあります。

ボルダリングのメッカとも言われているようです。

高さ15メートル幅3メートルの巨大ボルダリングはなんとも大迫力です。

下の写真は料金表。

利用ですが、有料での予約と資格が必要のようです。(神奈川県山岳連盟が実施するクライミング教室修了者及び同等の経験や技術を持つ)

巨大ボルダリングの前には子ども向けのミニボルダリングがあります。

こちらは小さな子供でも無料で資格なしで楽しむことができます。

高さは2メートル幅は46メートルのロングボルダリングです。

上に登るのではなく横へ移動するようです。

写真は平日に撮ったのであまり人はいませんが休日にはかなり家族連れで賑わっています。

こちらは宿泊施設、格安で宿泊が可能です。

大自然の中で楽しめる子どもの広場、川遊び

大自然の中で遊べるのも秦野戸川公園に魅力の一つ。

この章では子供広場と川遊びゾーンを紹介します。

風の吊り橋を降りるとまずあるのが多目的グラウンド。

近くには子供の広場があります。

子どもに大人気のフワフワジャンプ。

コンビネーション遊具と小さい子供向けの遊具。

山小屋をイメージしたようです。

滑り台の正面からの写真ですなかなか迫力があります。

10月に来たので少しだけ紅葉が始まっています。

こちらは川遊びゾーン

10月の台風の後に行ったので、川遊びゾーンへの立ち入りは禁止されていました。

残念、涙

こちらはhttp://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/kawa.htmlより引用

夏には多くの子供たちが川遊びをするようです。

遊具も、グラウンドも充実。

遊具でも、ボールでも、川でも遊べるのはとても魅力的。

子どもには天国かも!?

感想ですが、緑に囲まれながら遊ぶと体の毒素が抜かれる気がします。

子どもだけでなく大人にもおすすめです。

雄大な自然を楽しめるバーベキュー場

川遊びゾーンのさらに奥に行くとバーベキュー場があります。

バーベキュー場の奥には滝も!!

バーベキューですが、必要な機材、食材含めすべてお願いすれば用意してくれます。

バーベキュー初心者にもとても優しいです。

秦野戸川公園 まとめ

「秦野戸川公園 神奈川、日帰りドライブのおすすめ 関東編 川遊び、バーベキューも楽しめる公園」について書かせて頂きました。

 

秦野戸川公園、皆さんいかがでしたか。

 

大自然にかこまれ一日遊ぶにはうってつけ。

 

関東圏、日帰りドライブにはおすすめの場所です。

 

是非行ってみてください。

 

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