トリガーポイント、グリッドフォームローラーで足上げの可動域があがるを検証してみた感想  細足&美脚も目指せ

ストレッチ

こんにちは青蛙です。

今回の記事ではトリガーポイント、グリッドフォームローラーを活用して足上げの可動域、柔軟性がUPするかを検証したので紹介します。

今回、集中的に柔軟する部位はお尻、足裏、足のつけ根です。

そして活用するストレッチグッズはトリガーポイントのグリッドフォームローラー

ストレッチポールよりもかたく適度な弾性があるのが特徴です。

 

ストレッチの上級者のかたにはとてもオススメです。

 

グリッドフォームローラーを活用して2週間集中的に足の可動域が上がるか検証してみました。

 

本記事は

 

  1. グリッドフォームローラーを検討されている方
  2. 足の可動域を上げたい方

 

向けの記事です。早速紹介します。

 

 

注意書 私は、医療従事者ではなく、整体等の資格は保持しておりません。あくまで私の経験上、有意義に感じたストレッチを紹介いたします。効果に関しては個体差があります。痛み、不快感を感じた場合すぐにやめてください。またこのストレッチで仮に怪我を負ったとしても一切責任はとれませんのでよろしくお願いいたします。

 

 

グリッドフォームローラーで足の可動域はあがるか結論

結論です。

 

グリッドフォームローラー足の可動域を上げるのにとても効果が期待できるです。

 

 

足上げ(前方向)動作で検証してみました。こちらがグリッドフォームローラーを使う前の状態。

これは使った後の2週間後の状態です。

両足とも可動域は10度ぐらいはあがりました。

 

 

私、以前きれいな寝姿勢の足上げに憧れてこのストレッチをしましたが正直あまり柔らかくできませんでした。約90度~95度くらいでしょうか。

 

 

ですがグリッドフォームローラーでかたい足の部位をほぐしてあげると、前と同じ柔軟をしていても可動域がアップしていきました。

 

 

特にかたかった右足の可動域が上がったのは正直かなり驚きました。では早速可動域があがったストレッチを紹介していきます。

 

足裏をグリッドフォームローラーでストレッチ

今回、グリッドフォームローラーでまずほぐしたのが足裏です。足の裏ですが太もも裏、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱の主に4つ部位をほぐしました。

ストレッチ方法ですが各部分をグリッドフォームローラーの上においてそれぞれの赤線部分グリグリ、ストレッチするだけです。

 

アキレス腱のストレッチ。

ふくらはぎのストレッチ。

膝うらのストレッチ。

ふともも裏のストレッチ。

かたい部分は個人によって違うのでアキレス腱、ふくらはぎの外側、内側をストレッチしてあげると凝り固まった筋肉がほぐされます。
ストレッチしていない方の足を宙にあげると体重をよりかけられます。ですのでよりかたい部位を刺激できます。

各部位を一日30秒しているとだいぶ柔らかくなります。

お尻部分をグリッドフォームローラーでストレッチ

綺麗な足上げに重要なのがお尻の柔軟さ。お尻もストレッチしてあげましょう。

 

お尻ですが赤丸の部分

  • 真ん中~上の部分
  • 下の部分~足のつけ根

 

 

 

部分にわけてストレッチしました。

まずはお尻の中部~上部をストレッチしてみましょう。

ゴリゴリしているかたい部分を一日30秒してみましょう。

 

 

 

次にお尻の下部~足のつけ根を。私の場合、足上げの際、特にお尻のつけ根がひっかかり足が高く上がりませんでした。個人的意見ですが重点的にしましょう。

ここで重要なのが姿勢です。前屈のように上半身を前に曲げるとうまい具合に刺激ができます。

一日30秒してみましょう。

足の前部分をグリッドフォームローラーでストレッチ

次にストレッチする部分は、ふとももの前部分。厳密にいうとふとももの中部分とつけ根です。

ふともものつけ根ですが可動域アップには欠かせないためとても重要です。足のつけ根にグリッドフォームローラーを置いてストレッチしてあげましょう。

両足をうかせてあげるとより強く足のつけ根を刺激できます。
足のつけ根以外にも足のつけ根の少し上部分もストレッチしてあげると腸腰筋も刺激されより筋肉がほぐされます。

 

 

 

一日30秒してみましょう。個人的な感想ですがスタートしたころから刺激してもあまり痛くありませんでした。テレビでも見ながらリラックスしてしましょう。

 

 

次にストレッチするのが太ももの中部分です。ここは非常に曲者です。この部分の筋肉がかたいと写真のように足上げした際、上げている逆の足が曲がってしまい、可動域UPもきれいな足上げも出来ないからです。

ですのでこの部分もストレッチしましょう。

最初は、メチャクチャ痛かったです。10秒もできませんでした。

 

 

 

痛い場合は両足を床につけて刺激してあげましょう。
太ももの特に真ん中部分をストレッチしてあげると足上げの際、キレイなまっすぐのびた軸足になります。
 
 
 
 
 
なかなか大変ではありますが頑張ってしてみましょう。最初から30秒するのではなく、痛くない範囲で5秒、10秒と一日ずつのばしていくといいと思います。
 
 
 
 
 

足裏全体のストレッチ

最後に紹介するのが足裏全体のストレッチ。こちらはグリッドフォームローラーは使いません。

 

 

代わりに厚い本、本の束があれば大丈夫です。下の写真のように本を重ねて5㎝~10㎝ぐらいの高さを作りましょう。

 

 

そしてその本の束に両足の先だけのせ、かかとは地面におく。逆背伸びのような姿勢です。

意識することは膝を曲げずに直線のようにのばすこと。

そしてつま先へ向かって上半身は前屈。

カカトからお尻までを一直線のように意識してください。アキレス腱からお尻までのびていると感じたら正解です。
 
 
 
 
 
このストレッチ、メチャクチャのびます。効果はありますが最初はとても前屈なんてできませんでした。
 
 
 
 
 
1日30秒すると効果はありますが、無理のない範囲でちょっとずつしていきましょう。最初は5秒とか8秒でも全然大丈夫です。また片足ずつストレッチするのも効果的だと思います。
 
 
 
 
 
両足ではなく片足を本の束にのせましょう。

先ほどと同じく前屈を。

同じくお尻からカカトまで一直線のようにピーンと弓の弦のようにはってみてください。
足のつけ根、写真の赤丸部分を奥にしまい込むイメージでやるとよりほぐされます。
 
 
 
 
 
このストレッチシンプルですが効果は絶大ですしとてもハードです。ストレッチグッズにお金をかけることなくできるのでトライしてみてください。※本の束に足を直接のせて痛い方はタオルをはさむと痛みが軽減されます。
 
 
 
 

まとめ

トリガーポイント、グリッドフォームローラーで足上げの可動域があがるを検証してみた感想 細足&美脚も目指せ
 
 
 
 
について書かせて頂きました。
 
 
 
 
 
可動域UPにはメチャクチャいいですし、足の余分なはり、むくみも減った気がするので足も細くなったと実感しています。
 
 
 
 
 
 
以前、クラシックバレエをしていた際、なかなか足上げの可動域を上げることができませんでしたが、グリッドフォームローラーを使うことで可動域のUPができました。
 
 
 
 
 
メリット、学びです。
 
 
 
 
  • 筋膜、筋肉の深い部分を刺激できれば柔軟性のUPが30代からでも全然できる。
  • グリッドフォームローラーは適度なかたさでとても適切である。
本記事を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
本記事がこれからグリッドフォームローラーの購入を検討されている方、使い方を知りたい方のお役に立てれば幸いです。