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ブリッジの練習に最適なシックスパッド ストレッチリング!!胸鎖乳突筋、胸、腰、肩甲骨、股関節の可動域があがるか検証 11年間ストレッチ中毒の僕

こんにちは青蛙(Instagram気ままな青蛙Youtubeチャンネル気ままな青蛙)です。

 

 

[box class="box12"]本日の記事ですがシックスパッドのストレッチリングのレビュー記事です。またストレッチリングがブリッジ、胸鎖乳突筋、肩甲骨、広背筋のストレッチに役立つかも併せて書かせて頂きます。[/box]

 

ストレッチリングですが文字通りストレッチ用のリングです。

SIXPADのロゴも素敵ですね、笑

動画でも使用感まじえて紹介しています。

このストレッチリングにのってストレッチしますので座っても当たり前ですが壊れないくらい頑丈です。ちなみに伸縮性はないです。

使ってみての感想ですがこれめちゃくちゃいい!!

ブリッジの練習にもなるし、胸鎖乳突筋、肩甲骨、広背筋、腰、股関節の可動域UPのストレッチがし放題。

自分ではなかなかストレッチできない部分の可動域を上げてくれる本当にかゆいところに手の届くストレッチ器具です。

しかもあまり頑張らなくても成果が得られそうなストレッチグッズです。

本記事ですがこのような方向けです。

  • ストレッチリングの購入を検討している方
  • ブリッジ姿勢の練習、ブリッジでさらなる高みへ上りたい方
  • 胸鎖乳突筋、肩甲骨、広背筋、腰回りのストレッチ可動域を上げたい方

ストレッチリングを使っての効果

まずはストレッチリングを使った使用前後について書かせて頂きます。使用期間は3週間です。

結果 腰、胸、そして手首の可動域がUPしたです。

特に胸の可動域がUPすることで、以前習っていたクラシックバレエでも言われた「胸から反る!!」感覚がよくわかりました!!

まずは前後開脚姿勢で比較。こちらの写真が前。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-8.png

下の写真が使用後です。

ストレッチリングを使うことで胸と腰を反る柔軟性があがりました。ですので使用前後の差ですが後の写真のほうが胸と腰をかなりそれています。

次の比較はブリッジ姿勢。以前ブログに貼ったブリッジの写真です、方向が反対になってしまいすいません。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_0819-1024x768.jpg

こちらがストレッチリングを使った後の写真。

ストレッチリングを使うことで胸を反る、手首、そして肩甲骨の柔軟性があがりました。

ですので使用前後の差ですが後の写真のほうが胸、肩甲骨、手首をそれていると思います。

前後比較はないですが腰を反るストレッチ、肩甲骨まわりの可動域はかなり上がった気がしました。こんなストレッチや!

こんなストレッチ!!

結論ですがストレッチリングは胸鎖乳突筋、肩甲骨、胸、腰、ブリッジ姿勢の可動域UPには最適です。

使い方に関して次の章で記載いたします。

ストレッチリングを使ってのブリッジの練習

ストレッチリングでブリッジの練習をする方法をまず書かせて頂きます。

単純にストレッチリングの上で寝るだけ!!しかも背中はストレッチリングが支えてくれるのでブリッジ姿勢の際、感じる背中をうかす恐怖感をなくすことができます。

リラックスしてください。首、胸は力をぬいてだらんとしてください。首前&胸を反る力がつきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
慣れたら寝姿勢からブリッジの手をつけてください。肩甲骨の可動域をUPさせましょう。
さらに肩甲骨の可動域を上げたい方は上の写真の矢印側、ストレッチリングに添えている手を近づけましょう。

またストレッチリングを使ったブリッジの練習ですが膝ブリッジの姿勢でしてもいい練習になります。

先ほどと同じようになれたらブリッジ姿勢の手を添えましょう。

このストレッチリングを使うメリットですが初めてブリッジをする際の恐怖感、腰を痛めるリスクを大幅に減少できることだと私は思います。

このストレッチですが、ただ寝るだけであまりつらい姿勢でもないので30秒といわず1分ぐらいしてみましょう。皆さんも是非ストレッチリングでブリッジの練習してみてください。

ストレッチリングを使って胸鎖乳突筋、肩の可動域を上げよう

次に紹介するのはストレッチリングを使っての首(胸鎖乳突筋)、胸のストレッチです。ストレッチリングですが

  • 胸を反り、可動域を上げる!!
  • 胸から反る

をマスターするにはメチャクチャ適しています!!ストレッチ方法ですが体育座りからストレッチリングによりかかり、首、胸を反るだけ。

可能であればストレッチリングにぴったりと首、胸をつけてよりかかりましょう。胸鎖乳突筋、胸を反る可動域の上がる感覚がとてもよくわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに肩甲骨の可動域を上げたい人は下の写真のように両手を組んで同じく反りましょう
組んでいる両手をより床に近づけると肩甲骨まわりの可動域がよりUPします!!両手からも胸を反らせてあげましょう!!

終わった後ですがとてもスッキリします。ストレッチ終了後に立ち姿勢で両手を組んで反ってみると私の場合かなり可動域が上がっていた気がしました。

この腰のストレッチですが、そこまで難しくないので一日30秒といわず1分ぐらいしてみましょう、笑

ストレッチリングを使って腰、股関節の可動域を上げよう

次に紹介するのはストレッチリングを使っての股関節(足のつけ根)と腰のストレッチ。私の場合、ストレッチリングは、特に腰の可動域を上げることを助けてくれました。180度前後開脚にもこのストレッチリング大いに役立つと思います。

ストレッチリングをももの下に置き、アキレス腱をのばす姿勢になりましょう。この時、後ろ足は一直線に!!

前足を前進させ、前後の足の幅を長くすると腰だけでなく両足のつけ根がメチャクチャストレッチされます!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに負荷の高いストレッチをされたい方は、先ほど姿勢のままストレッチリングを足首へ!!
この際、できたら上半身は地面に垂直に。視線は上へ。顔を上に向けると首のストレッチにもなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらのストレッチですが、結構レベルの高いストレッチだと思います。私は最初、腰がかたくて、この姿勢をとれませんでした。開始直後に
 
 
 
 
 
 
青蛙
青蛙
痛い痛い!!ストップ、ストップ!!
みたいな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このストレッチと先ほどの章の胸のストレッチをしていると腰、胸を反る可動域がみるみるうちにあがっていきます!!一日20秒ずつぐらいしてみましょう!!
 
 
 
 
 
 

まとめ

「ブリッジの練習に最適なシックスパッド ストレッチリング!!胸鎖乳突筋、胸、腰、肩甲骨、股関節の可動域があがるか検証 11年間ストレッチ中毒の僕」について書かせて頂きました。皆様いかがでしょうか。

ストレッチリングのまとめです。

  • 首、胸、腰、肩甲骨の可動域UPには適している。
  • ブリッジの練習にはとても役立つ
  • ストレッチの方法は簡単なストレッチが多いのでストレッチ初心者にも適している

ストレッチリングですが私、青蛙一押しのストレッチグッズです!!

残念なのがストレッチリング シックスパッドでYoutube検索したら動画がでてきませんでした。使い方がシンプルだからだれも投稿しなかったのかな?

最後まで読んでくださった皆様本当ありがとうございます。本記事がストレッチリングを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

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