MB2マッサージボールでエビ反りの可動域があがるか検証 背中、胸、首のおすすめストレッチ

こんにちは青蛙です。

 

今回の記事ではトリガーポイント、MB2マッサージボールを活用して背中の可動域、柔軟性がUPするか検証したので紹介します。

 

そして活用したストレッチグッズはトリガーポイントのMB2マッサージボール!!

以前紹介したマッサージボールが2個くっついたような感じです。

 

 

長さですが縮めることも可能です。※長さは細かく調整できません。写真の2種類のみです。

特徴ですが、

・テニスボールよりも固く筋肉を刺激するには適度なかたさであること。

・MB2マッサージボールは2個のボール間隔が絶妙なため、腰、首、肩をうまく刺激することができる。

・実績が多く、世界中のアスリートに愛用されている点です。

 

 

 

今回はこのMB2マッサージボールで背中の可動域を上げていきたいと思います。また背中の可動域があがるストレッチも紹介いたします。

 

評価の指標はエビ反りポーズ。

本記事ですが、

・背中の可動域を上げたい方、美しいエビ反りポーズをしたい方

・MB2マッサージボールの購入を検討されている方

向けです。

 

 

 

MB2マッサージボールの使い方の動画もあります。

TOSHI CHANNEL様とても参考になる動画ありがとうございます。

 

 

 

 

それでは早速紹介していきます。

青蛙

よかったら他のトリガーポイントTMシリーズの製品レビュー記事も参考にしてみてください。

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注意書 私は、医療従事者ではなく、整体等の資格は保持しておりません。あくまで私の経験上、有意義に感じたストレッチを紹介いたします。効果に関しては個体差があります。痛み、不快感を感じた場合すぐにやめてください。またこのストレッチで仮に怪我を負ったとしても一切責任はとれませんのでよろしくお願いいたします。

重点的にストレッチする背中の部分

今回、重点的に紹介する背中の部分です。

首、胸の裏部分、腰、お尻のつけ根です。

 

 

特にエビ反りポーズでは胸の裏部分と首が重要になってきます。

上の写真は私のエビ反りポーズ。

 

 

腰はそれていますが、赤線部分の胸および首がほとんどそれていません。残念ながら頭と足先がつくキレイなエビ反りではありません…

 

エビ反りポーズでは胸、首の柔軟性も重要です。私のように腰だけそっていると負担がかかり、腰痛にもなる可能があります。

 

 

ですので背中の全体、首をMB2マッサージボールでほぐしてあげましょう。

 

MB2マッサージボール&背中のストレッチの結果

MB2マッサージボールを使った背中のストレッチの結論です。

 

MB2マッサージボールで背中をほぐした上で背中のストレッチをすると背中の可動域があがり、キレイなエビ反りができるようになるです。
 
 
 
 
 
下の写真がBefore

こちらはAfter

今まで頭と足の先がつかず、その差がソフトボールぐらいだった差がだいぶなくなりました。胸から反ることが若干理解できました。

 

MB2マッサージボールを活用したストレッチ

それでは早速、先ほどの首のつけね、胸裏、背中をほぐしましょう。

MB2マッサージボールは下の写真の赤線部分、首から腰をマッサージするには最適な形状です。

MB2マッサージボールの上にほぐしたい場所をのっけて一日30秒グリグリしましょう。

 

まずは首。

首のつけ根、首のをほぐしてあげると首の可動域が大幅にUPします。

 

次は胸裏。

今回の記事では一番ほぐしずらい場所です。セルフマッサージも手が届かないためとても難しいです。

 

 

最後に背中。

セルフマッサージもしやすい場所ですが、日常生活でも腰には負担がかなりかかります。

 

 

MB2マッサージボールを使って背中をほぐしてあげるととてもスッキリします。

 

 

ストレッチ前に背中をほぐしてあげるとストレッチの効果を十二分に活かせます。

 

腰、胸、首のおすすめストレッチ①

MB2マッサージボールで背中、首全体をほぐしたら可動域を上げるストレッチをしましょう。

まずは腰のストレッチです。

うつ伏姿勢から両手を地面につき上半身を上げる。

ワンポイント 

無理に力でそると腰痛にもなるので、ゆっくり自分のペースでしましょう。この時、視線は天井を見ていると首の前部分もストレッチされます。

 
 
 
 
 
1日30秒してみましょう。腰は皆さんこのストレッチで十分可動域をUPできると思います。
 
 
 
 
 
次のストレッチは胸&胸の裏です。
 
 
 
 
 
胸&胸の裏のストレッチですがのばすのがかなり難しいです。
 
 
 
 
 
 
 

青蛙

少なくとも僕は32年間、バレエで胸からそってと言われても一切、実感も理解もできませんでした。

先ほどと同じうつ伏せ姿勢から両肘を地面につき上半身をあげる→胸と首だけをそる。

ワンポイント

上半身は先ほどの腰のストレッチのように絶対あげてはいけません。胸でなく腰のストレッチになります。視線は上。首の前部分をのばし、写真の背中の赤丸部分、肩甲骨の下を縮める感じを意識してください。

 
 
 
 
 
 
結構難しいです。
 
 
 
 
 
私もなかなか胸をそるイメージができませんでした。3日ぐらいストレッチを続けてから肩甲骨の下の部分からそる感覚が少しわかりました。
 
 
 
 
 
1日30秒してみましょう。
 
 
 
 
 

胸、首のおすすめストレッチ①

先ほどの方法で胸裏、首のストレッチをうまくできなかった方こちらも試してみてください。

まずは両手を組み上へ。

そして後ろへ。

ワンポイント

この時、腰はそらないでください。胸裏のストレッチができなくなります。肩甲骨の下を意識してください。胸をそり肩甲骨下から状態を曲げるよう意識してみましょう。

 
 
 
 
一度、胸から背中を反ることができるようになるとあっという間に可動域がUPしていきます。
 
 
 
 
 
 
一日10秒から開始してみてください。
 
 
 
 
 

胸、首のおすすめストレッチ②

さらにさらに先ほどのストレッチでも胸裏をのばせなかった方向けのストレッチを紹介します。

ここで使うストレッチグッズがイスです。天井の仕切りや区切り&イスを活用して胸裏&首をストレッチしましょう。

天井の仕切りの下にイスを置き上る→天井の仕切りを手でつかむ。

肩甲骨の下を意識しながら胸を突き出し反る

 
見にくくてすいません。前、後からの写真両方を参考にしてください。
 
ワンポイント

背中を反らせず、肩甲骨の下部分(写真の赤丸部分)を意識して胸から反ること。腰から反ってしまっては意味がありません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
一日30秒してみましょう。
 
 
 
 
 
 
個人的な感想ですが、胸の裏が一番のばせた実感できたストレッチでした。
 
 
 
 
 
胸裏がのびたせいか肩こりが改善し、首も少し長くなったような気がしました。
 
 
 
 
 

まとめ

 
「MB2マッサージボール&背中全体のストレッチでキレイなエビ反りを目指せ 背中、胸、首のおすすめストレッチ」

 

について書かせて頂きました。皆様いかがでしたでしょうか。

 

 

背中全体の可動域が上がった結果、こんなこともできるようになりました。

青蛙

イナバウワー的なポーズですね。笑

MB2マッサージボールですが凝り固まった背中の筋肉をほぐすには最適です。

 

 

またほぐした上でストレッチをした結果、個人的に肩こりの改善、首の長さUPにもつながったと感じました。

 

 

本記事を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 

本記事がMB2マッサージボールを検討されている方、美しいエビ反りをしたい方の参考になれば幸いです。

 

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