アルゼンチンじゃ、超有名!? スラム街ビジャ31 ~レティーロ駅からとても近いアルゼンチン最大級のスラム~

今日は、アルゼンチン、世界的にも有名なスラム街、ビジャ31を紹介するよ。紹介は、するけど絶対に行かないでね!!

 

 

 

こんにちは青蛙です。

 

 

 

昨年11月に行ったアルゼンチン旅行の記事を記載いたします。

 

 

 

今回はスラム街ビジャ31を紹介します。 アルゼンチン、ブエノスアイレス市内にはビジャというスラム街が多く存在します。ビジャは非常に危険なエリアです。

 

 

 

今回、紹介するビジャ31は、アルゼンチンで最も人の出入りがある、レティーロ駅のすぐ近くにある、世界的も有名なスラムです。

 

 

 

立地もブエノスアイレス市内、最大のバスターミナルの隣と、ある意味立地は最高!?

 

 

 

 

早速紹介します。

レティーロ駅周辺

下の写真が、ブエノスアイレス、レティーロ駅の周辺です。レティーロ駅はアルゼンチンで、最も有名な駅!!

 

 

 

赤がレティーロ駅(日本でいう東京駅のようなものです。)

 

 

 

おもに市内に加え郊外、サンイシドロ、ティグレ行きの電車がでています。

 

 

 

 

黒がオベリスコ、中心街であり多くの観光地があります。青がバスターミナル、そして緑がビジャ31といわれるアルゼンチンでもかなり有名なスラム街です。地図を見れば、分かる通り、バスターミナルの隣です。グーグルMAPで見ましたが、バスターミナルの目の前。無秩序な建物、壊れかけた道路が広がるっています。

 

 

 

 

面白がって絶対に行かないでください。最悪命まで奪われることもあるようです。

オベリスコ

レティーロ駅

レティーロ駅、拡大マップ

 

 

 

 

 

赤がレティーロ駅、ブルーがバスターミナル、そして黒丸がビジャ31の入り口です。マジで目の前……..

ちなみにレティーロ駅の周辺の治安ですが、スリが多いようです。

 

 

 

 

私は、危険な目にはあいませんでしたが、注意は怠らないほうがいいです、バックはしっかり持つ、財布、携帯は人から極力、見えないとこに保管してください。

 

 

 

 

ちなみに携帯ですが、Iphoneは、闇市場で価値が高いらしく、アルゼンチン国内でも高値で取引されるようです。Iphoneも窃盗の対象、要注意!!

 

スラム街とは スラムの住人とは

各スラム街の起源ですが様々です。

 

 

 

今回紹介するビジャ31は貧しい鉄道建設の労働者がこのエリアに住んだのが、起源といわれています。

 

 

 

 

それ以降は市内の家賃高騰に伴い、家賃を払えない貧しい人々、異なる国から来て、職のない人が住人となっているです。

 

 

 

 

スラム街の住人ですが統計では多くの外国人もいるようです。

 

 

 

 

ペルー人、ボリビア人、ウルグアイ人、パラグアイ人、ブラジル人等です。もちろんスラム街の半分近く以上は貧しいアルゼンチン人です

 

 

 

 

また彼ら、彼女らの仕事ですが、ブエノスアイレス市内のごみ箱のごみ回収に関わることが多いです。当然市内に行くので、仕事中に強盗、スリを行うようです。

 

 

 

ちなみにスラム街といえども町です。食堂もあれば教会、コンビニもあります。

 

 

 

 

スラム内でも貧困の差もあり、PC、TV、回線を持っている住人もいるようです。中には大家さんに家賃を払っている人もいるようです。

 

 

 

ただ多くのスラム街に該当しますが、街の奥に行けば、奥に行くほど危険です、犯罪者の隠れ蓑、薬の売買、危ない輩が住みついているようです。

 

アルゼンチンの有名なスラム街

ここで紹介するスラムは、どれも本当に危険みたい。繰り返しだけど、絶対に行かないでね。

 

 

 

 

ビジャ31 レティーロ駅の近くのスラム、知名度はかなり高いようです。日本人でも南米に行かれた人は知っているようです。

 

 

 

ビジャ1―11-14 サッカーチーム、サンロレンソのスタジアムの近くのスラム。市内でも最も危険なスラムです。住人の多くはペルー人、ボリビア人が多く。薬の取引、殺人事件はかなり多いようです。しょっちゅうニュースで殺人、撃ち合い、薬の話が放送されているようです。

 

 

 

フエルテアパッチェ 直訳すると強いならず者、名前からかなり危険なスラムです、、、サッカー選手、カルロステベスの出身地としても有名です。 ビジャ1―11-14とともに最も危険なスラムのようです。同じくしょっちゅうニュースで殺人、撃ち合い、薬の話が放送されているようです。

 

 

 

どうしてアルゼンチン人は危険な、街がわかるの?

 

 

と友人に質問すると、情報源はニュースのようです。危険な町は、ニュースでネガティブ情報が入ってくるようです。

 

 

 

 

あと危険な地区に近づくとカーナビが警告してくれるとか、、、いずれにしても怖いです。

 

ビジャ31

さあ、いよいよ、ビジャ31だよ!!

 

 

 

 

ビジャ31はレティーロ駅に面するアルゼンチンで最も有名なスラム街です。

 

 

 

 

人口ですが30000人であり、ボリビア人16%、ペルー人10%、パラグアイ人24%のようです。

 

 

 

 

ただあくまで統計データです。実際はもっと多くの人口がいるようです。私のアルゼンチン人の友人いわく、ウルグアイ人が多く、あまり危険じゃないスラム街のようです。

 

 

 

 

「危険じゃないっていどのくらいと?」

と質問したら、

 

 

「入り口にはいって歩いてよそ者(外人)が30分でトラブルに巻き込まれないくらいかな」

と、冗談交じりに。

 

 

 

ただニュースでは悪い事件は、あまり聞かないかなと。

 

 

 

 

「でも強盗、殺人等は少なくないから、行かないでね」

と。。。。

「多分、これらの事件は珍しくないし、ただ放送されてない可能性もあるからね」

と。

 

 

 

 

絶対にいきません!!ちなみに、もうスリはありません、強盗です。集団でボコされるようです。ちなみに高速から左(下の写真)は本当にヤバいようです。真のスラムのようです。

 

 

 

 

万が一、下の写真の入り口に入ってしまったとしても、高速は越えず、速やかに引き返してください。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は キャプチャ1.png です

ビジャ31と高速 ※引用しています。


https://www.pinterest.jp/pin/3529696895236

電車から撮影したビジャ31

旅は、安全が一番、とにかく危険なエリアは避けようね!!

 

 

 

嫁
アルゼンチンのスラムの記事、観光地の記事も書いているから、よかったら見てね!!

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