アルゼンチン観光 ブエノスアイレスの観光地を効率よく巡る方法、南米男一人旅

今日は、アルゼンチンのおすすめ観光スポットを紹介するよ!!

こんにちは青蛙(https://twitter.com/aogaeruaogaeru)です。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスには、多くの観光スポットがあります。

皆さん何が思い浮かびますかね?

世界一美しい、本屋さんエルアテネオ

世界三大劇場の1つコロン劇場

買物でにぎわうフロリダ通り

エビータの墓としても有名な、レコレータ墓地

これら全てが、アルゼンチンの中心地オベリスコから徒歩30分前後の場所にあります。

ブエノスアイレスですが観光地が集約されている点、メトロ、地下鉄が発達しており、非常にアクセスは便利です。

観光しやすい街かもしれません。

今日は、オベリスコ周辺の観光スポットを紹介いたします。

オベリスコとその周辺の観光スポット

オベリスコ周辺の地図です。

①オベリスコ
②フロリダ通り
③コロン劇場
④エルアテネオ
⑤レコレータ墓地

どれもオベリスコから徒歩でも行けます。
1日で全部見るとヘトヘトになりますが、全部見よう思えば見らます。

写真は、オベリスコ。

ユースオリンピックがアルゼンチンで開催されたため、五輪がオベリスコの前にあります。

アルゼンチンのオベリスコ周辺ですが、ヨーロッパスタイルの建築物が多く、ヨーロッパにいるような錯覚をしてしまいます。

ブエノスアイレスの新宿?フロリダ通り

アクセス

オベリスコから徒歩約5分です。

アルゼンチンで買い物をするならなんと言ってもフロリダ通り、アルゼンチンの名産は一通りここで手に入ります。

アルゼンチン代表のサッカーユニフォーム、クラブチーム、お菓子、アルファホーレス、ワイン!

ラテンアメリカにカフェを展開するHAVANNNA(アバナ)もあります。疲れたらお茶にもおススメです。

アルファホーレスを書いた記事もあるのでよかったら参考にしてください。

アルゼンチンで有名なデパート、ガレリアパシフィコ、昨年行った時はクリスマスシーズンでした。

温かいクリスマスは日本人の私にとっては非常に珍しい体験となりました。

フロリダ通りでは、ありませんが私、青蛙から是非おススメのカフェを紹介。

カフェ トルトリーニ

ブエノスアイレス最古のカフェです。

フロリダ通りからは徒歩5分前後と少しかかります。

ヨーロッパスタイルの内装は、本当にオシャレ!!

コーヒーもケーキの味もとても美味しかったです。

人気店だけあり、すこし待ちますがおススメです。

世界三大劇場の一つコロン劇場

アクセス

オベリスコより徒歩5分程です。

20世紀頭に完成したこの劇場は、その音響の良さでパリのオペラ座・ミラノのスカラ座と並ぶ世界三大劇場と言われています。ヨーロッパからの移民であるアルゼンチンの人々は、当時ヨーロッパに対する憧れ・懐かしさでいっぱいでした。なんとかブエノスアイレスにも欧州の文化を持って来ようと、ヨーロッパ各地から美術品や建築材料を取り寄せて作られた建物です。

コロン劇場の詳細はこちらを参考にしてください。

ヨーロッパスタイルの荘厳な劇場です。

有料ですが見学も可能です。

なんとも贅沢な内装。

コロン劇場の舞台。

見学中、いきなり舞台がライトアップしました。

普段はコンサート、バレエの講演もあるようです。

夜のライトアップされたコロン劇場も魅了的でした。

世界で2番目に美しい本屋さん エルアテネオ

アクセス

オベリスコから徒歩で25分

メトロ D(緑色) Callao(カジャオ)駅から徒歩4分 

オベリスコから向かうなら9de julio(ヌエベデフリオ)駅からメトロDに乗るのがと思います。

エル・アテネオは美しいだけでなく歴史のある建造物です。

20世紀初頭に、アルゼンチンの音楽業界で大成功を収めた起業家のマックス・グリュックマンのために建築家のペロとトーレス・アルメンゴによって設計されました。

そして1919年5月、テアトロ・グラン・スプレンディッドという名の劇場としてオープン。

数多くのタンゴ・ショーが上演された後、20世紀後半には劇場から映画館へと変貌を遂げます。

そして2000年に建築家フェルナンド・マンゾーネによって書籍やCDを陳列出来るようリノベーションが施され、現在のエル・アテネオが誕生しました。

舞台の上にはカフェも!

カフェで読書も、旅の醍醐味かもしれません。

アルゼンチン人は、本が大好きなのでブエノスアイレスには多くの本屋があります。

日本人作家、村上春樹もアルゼンチンでは有名です。

村上春樹の代表作、ノルウエーの森はアルゼンチンではTokio Bluesとタイトルが違います。

私の友人からの印象ですが、アルゼンチン人の日本に対する印象はかなりいいです。

勤勉、約束を守る、豊かで魅了的な文化。

アルゼンチンの友人の友人たちに日本のことをいろいろ質問されました。

もちろん日本文学も。

とある友人からは、

「私は、村上春樹大好きなんだ、村上の作品で日本に憧れたんだ!!」

エビータも眠る墓地レコレータ

アクセス

オベリスコからは徒歩約32分

オベリスコからのメトロは、あまり通っていないのでタクシー移動がおススメです。

エビータの墓でも有名なレコレータ墓地。入場は無料です。

アルゼンチンの偉人たちの墓があります。

エビータの墓

さまざまな花が飾られていました。

 

 

墓も家賃のように、月額があるようです。一等地だけあってかなり高いようです。

 

 

お金が払えず途中から放棄されてしまったようなお墓もありました。

 

 

 

ここでアルゼンチンの偉人を簡単に紹介

ルネ ファバロロ

心臓外科医、冠動脈のバイパス手術の父、世界的にも有名な先生です。心臓の手術で多くの人を救いました。しかし2000年のアルゼンチン経済破綻を機に、彼が経営するクリニックが経営難に、巨額の負債を背負います。追い込まれたファバロロ先生は、心臓をピストルで撃ち自殺を。政府は、ファバロロ先生を支援はしませんでした。多くのアルゼンチン人がファバロロ先生を尊敬しています。

 

 

 

ルイス アゴーテ

アルゼンチン人の医師、共同論文ですが、輸血の発案者です。アルゼンチンのみでなく、隣国チリからも医師として功労賞を受賞しており、医学の発展に貢献しました。

 

 

嫁
アルゼンチンって、以外と有名な人が多いんだ。

 

まとめ

「アルゼンチン観光 ブエノスアイレスの観光地を効率よく巡る方法、南米男一人旅」の記事について書かせて頂きました。

 

 

 

アルゼンチンのオベリスコ周辺には、観光資源が集中しています。

 

 

 

メトロも8路線もあり、とても便利な街です。

 

 

 

アルゼンチンに行かれた際は、フロリダ通り、コロン劇場、エルアテネオ、レコレータ墓地是非行ってみてください。

 

 

アルゼンチンのお土産、治安について書いた記事もあります。良かったら参考にしてください。

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