肩甲骨をはがし、動かし徹底的に可動域を上げるハイパーストレッチ スポーツに活用できる肩甲骨を手に入れよう

こんにちは青蛙(Instagram気ままな青蛙Youtubeチャンネル気ままな青蛙)です。

 

 

 

本記事ですが肩甲骨の可動域UP&肩甲骨はがしに役立つかなり難しめのストレッチを紹介します。

 

 

 

今回紹介するストレッチですがかなりの上級者向けです。

 

 

本記事ですがこんな方向けです。

  • 肩甲骨の可動域をとにかく上げたい方。
  • バスケや球技でトリッキーなパスを出したい。
  • 野球等の球技で速い球を投げたい方。

 

 

 

極端にいうと肩の可動域が上がればこんな早いパスやトリッキーなパスができるようになります。

 

 

 

この動画は私の好きなアルゼンチンのマヌージノベリ選手。※特に50秒過ぎのパスシーンは必見です。

逆に肩の可動域がないと速いパスもトリッキーなプレイもできなくなってしまします。

 

 

 

また肩甲骨の可動域があがれば以前、タレントの武井壮さんがしていたこんなトレーニングもできるようになります。

ねずみさん
ねずみさん
確かに肩の可動域があればそれだけ大きく体を動かせるよね。言われると当たり前か…

 

 

 

ジノベリは極端な例えだけど方の可動域があれば肩こりや、腰痛、首コリの解消にもいいよね!!
青蛙
青蛙

 

 

 

それでは早速、肩の可動域を著しく向上させるストレッチを紹介していきます。

 

 

注意書 私は、医療従事者ではなく、整体等の資格は保持しておりません。あくまで私の経験上、有意義に感じたストレッチを紹介いたします。効果に関しては個体差があります。痛み、不快感を感じた場合すぐにやめてください。またこのストレッチで仮に怪我を負ったとしても一切責任はとれませんのでよろしくお願いいたします。

エクササイズバンドを使った肩甲骨のストレッチ

肩甲骨の可動域をUPするのに役立つストレッチグッズですがこちらのSIXPADのエクササイズバンド(Excersaise Band)です。

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使い方はとても簡単です。両端をつかんで方の後ろで伸ばすだけ。

毎日30秒してみましょう。

 

 

 

エクササイズバンドの使い方を記載した記事もあるので参考にしてください。

関連記事

SIXPAD、エクササイズバンドは肩甲骨はがし、肩甲骨の可動域ワンランクアップにはおすすめ~11年間ストレッチ中毒の僕

 

 

 

慣れてきたら背中の真後ろで引っ張ってみてください。

ワンポイント さらなに慣れてきたら背中の真後ろで引っ張た状態で左右に振り回してみてください。

 

 

 

口での説明が下手ですいません。Youtubeに動画もUPしたので参考にしてください。

振り回すたびに肩甲骨が背中に食い込んでいく感覚に陥ります。

 

 

 

10秒から20秒毎日していると肩甲骨周辺がとても軽くなります。

 

 

 

バスタオルを使ったストレッチ

エクササイズバンドで肩甲骨の可動域がUPしたらバスタオルを使ってエクササイズバンドと同じストレッチをしましょう。

 

 

 

タオルはエクササイズバンドと違い伸縮しないので、結構ハードなストレッチになります。
青蛙
青蛙

 

 

まずは背中の裏でタオルを引っ張るストレッチ。

一日20秒~30秒してみてください。

 

 

 

慣れてきたら先ほどと同じく左右に振り回しましょう!!

一日10秒~20秒してみてください。

 

 

エクササイズバンドと違いタオルは当然、伸縮しません。

 

 

 

痛めないように気を付けてください、肩甲骨が背中に食い込む感がハンパないです。
青蛙
青蛙

 

 

 

エクササイズバンドで同じことをするのと比じゃないぐらい難しいです。

 

 

肩甲骨はがしの基本ストレッチ

次に紹介するのが肩甲骨はがしのシンプルなストレッチです。

 

 

片方の腕を後ろに回し、逆手で肘をつかんでください。

ワンポイント 肘をつかんでいる手と反対の手で肩甲骨のポコッと出た部分(肩甲骨がはがされた部分)をつかんでみてください。

Youtubeに動画もUPしたので参考にしてください。

一日30秒してみてください。

 

 

 

このストレッチ意外とみんな知らないです。

 

 

 

肘をつかめない方は下の写真のように腕をつかんでみてください。

ストレッチするとかなりスッキリします。

 

 

腕を背中側にまわす柔軟性が著しくUPします。

 

 

背中及び肩甲骨のハードなストレッチ

次に紹介するストレッチですがちょっとハードです。

 

 

両手に背中に回し組んでください。

そこから左右に振り回す!!

 

 

Youtubeに動画もUPしたので参考にしてください。

ワンポイント 出来ない方は背中の後ろで30秒組んでみてください。その際、左右に少し動かしてみると徐々に可動域が上がっていきます。少しずつ動かして、いずれは両手を振れるようにしましょう。

 

 

一日30秒してみてください。

 

 

先ほどと同じく肩甲骨が体に食い込んでいく感覚はハンパないです。
青蛙
青蛙

 

 

 

このストレッチですが私のストレッチ師匠である長男(4歳)が教えてくれたストレッチです。

 

肩甲骨のストレッチ

最後に紹介するんが基本的な肩甲骨のストレッチに一工夫加えたストレッチです。

 

 

腕を上から背中へ→反対の手で肘をつかみましょう。

そこから下半身、お尻の位置を変えないで真横に状態を倒す!!

ワンポイント 倒しづらい方は倒れる方向の足を半歩前にだしてみてください。少し斜め前に倒すと倒しやすくなります。

 

 

ここでNGなのがお尻を横に出し、状態が真横に倒せない状態。※下の写真を参照。

Youtubeに動画もUPしたので参考にしてください。

このストレッチですが先ほどと同じく息子が私に教えてくれたストレッチです。

 

 

 

肩甲骨、脇が引きちぎれそうになりました、笑

 

 

 

いとも簡単にした青蛙さんの息子はすごいね。
ねずみさん
ねずみさん

 

 

 

二週間しましたが肩甲骨の可動域が上がり、いとも簡単に背中に手が届くようになりました。

 

 

まとめ

肩甲骨をはがし、動かし徹底的に可動域を上げるハイパーストレッチ スポーツに活用できる肩甲骨を手に入れよう

 

 

について書かせていただきました。

 

 

肩甲骨の可動域が上がったら下の写真のように両肘を背中でクロスさせてみましょう!!

両肘をくっつけるストレッチの動画もあるので参考にしてください。

Youtubeでも肩甲骨の可動域UPの面白い動画をみつけました。

ひはら水泳Channel様素晴らしい動画ありがとうございます。

 

 

 

スイマーは肩甲骨の使い方がうまいね。
ねずみさん
ねずみさん

 

 

 

青蛙
青蛙
競泳の池江里佳子選手は両腕を曲げた状態で背中で両肘がくっつくらしいよ!!

 

 

 

皆さんも是非試してみください。

 

 

またエクササイズバンドの検討もいかがでしょうか。

最後まで読んでくださった方本当にありがとうございます。

 

 

 

本記事が肩甲骨の可動域を徹底的に上げたい方の参考になれば幸いです。

 

 

次回の記事ですが5月3日投稿予定です。

 

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